元彼、元カノに新しく好きな人や恋人ができた場合の対処法

元彼、元カノに好きな人ができてしまった

元彼、元カノに新しく恋人ができてしまった場合、

どうやって元彼、元カノを取り戻しましょうか。

 

大事なのは、焦らないことです。

焦って相手を責めてしまっては、取り返しのつかないことになるかもしれません。

下記を読んでいただき、いまから戦略を変えて、復縁を成功させましょう!

 

相手に好きな人ができるのは、よくある失恋パターンです

「元彼、元カノに新しい恋人ができてしまいました。

どうしたら良いですか」といったメールを頂きました。

ありがとうございます。

 

自分に見切りをつけられたショックに加え、

自分以外に新しく好きな人がいるという二重のショックに、

もしかしたら気持ちが打ちのめされてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 

といっても別れの理由で、新しい恋人ができた、新しく好きな人ができた、

といったことが原因というのは少なくありません。

 

いずれにせよ、こんなパターンでも

復縁されている方は山ほどいらっしゃいますので、

そこまで心配されることはありません。

 

好きな人ができた罪悪感を元カノ、元彼はもっている

こんな場合によくない対応法というのは、 取り乱すことです。

相手を罵ったり、泣き出したり、その他もろもろ、

相手に負担をかけてはなりません。

 

負担を食らえば食らうほど相手の中から罪悪感は消えてしまいます。

あなたに対する後ろめたさがある限り、相手はあなたを忘れることはないです。

 

ですから、できるだけ相手には罪悪感を残した状態で冷却期間に移りましょう。

動揺しないこと 繰り返しになりますが、

このパターンから復縁されている方は少なくありません。

 

また、相手に取りすがってしまっては、

相手はあなたから一定の苦痛を受けることで、罪の意識を和らげていきます。

ですので、動揺せず、冷静に対処しましょう。

 

ただ、こういった別れを切り出されたあと、

この記事を読まれているでしょうから、

すでに散々取り乱し、すがった後かもしれませんね^^;

このような場合でも復縁されている方は大勢いますので、

あまり心配なさらないでください。

 

泥沼の二股をされずによかった

そもそも

「あなたとの将来が見えなくなってきた」

「親しくなりすぎて友達にしか思えなくなった」

というような定番の別れ文句には大抵裏があります。

 

その代表が、新しい恋人もしくは好きな人の存在です。

こんな場合、まずは感謝しなければなりません

 

泥沼の2股をかける人は世の中に何人もいますから、

別れは寂しいとはいえ、2股されずに

しっかりと見切りを付けてくれたのはありがたいことです。

 

相手が好きになった人を否定しないこと

おそらくあなたは動揺し、混乱の極地にいらっしゃることでしょう。

こんなときにやってしまいがちなのが、

新しく相手が好きになった人を否定することです。

 

  • 「そんな年上の人なんて、苦労するかもよ」
  • 「可愛いから好きになっただけでしょ」

 

あなたからしたら、本当に心配で言ったことなのかもしれませんし、

妬みや苛立ちから言ったのかもしれません。

ですが、いずれにせよ相手にとっては不愉快です。

 

  • 「フラれたからそんなこと言うんだろう」
  • 「そんな単純な気持ちじゃない」

 

こう反論してくるはずです。

 

実は別れを選択するまでに、相手もかなり悩んでいるのです。

悩んで悩んで、でも自分にもあなたにも正直でいたいから、

あなたに伝えてくれたわけです。

その気持ちを理解し、感謝しなければなりません。

 

こういう言い方は酷かもしれませんが、

やっぱりあなたに至らないところがあったからこそ、

その隙間に新しい恋人が入ってきてしまったわけです。

 

ですから、相手への感謝と自己の反省はとても大事なことです。

 

逆に、相手が好きになった人を全肯定する

人って天の邪鬼(あまのじゃく)なんですよね。

 

例えばあなたの友達に、友達の恋人について質問して下さい。

その友達が恋人の悪口を言いだしたとしますよね。

そこであなたも便乗してその友達の恋人をこき下ろしてみましょう。

すると友達は「でも良いところもあるんだ」などと言い出すはずです。

 

逆もしかり。

恋人を褒めちぎっていたら、便乗して褒めて下さい。

すると「〜さえ直れば完璧なんだけど」などと

取って付けたように悪口を足すはずです。

 

このように、人は天の邪鬼に対応してきますから、

あなたも恋人に対してこの作戦を用いて下さい。

つまり「あなたが好きになった人だから、絶対間違いないよ!

僕は(私は)君を幸せにできなかったけど、

その人ならきっと大丈夫だよ。応援してるね!」などと対応して下さい。

 

こうした全肯定のアプローチにうまくハマれば、

相手は「でもあなたと違って、あの人は〜で」などと

あなたを持ち上げてきます。

 

ここであなたも気を良くしてはいけません。

こんな褒め言葉など、その場の言葉のあやに過ぎませんから、

気にしないようにしましょう。

何も気にしないで、ただ相手を応援し、

そして冷却期間に自ら入っていきましょう。

 

こんな爽やかな対応をされては、

相手の罪悪感はさらに高まりますし、あなたへの好印象が残るはずです。

 

さらに元彼、元カノに対してこれまでの感謝の言葉をつけ加えれば、

さらに心は揺らぐはずです。

 

こうして少しでもあなたへの優位性を高めた状態で距離を置くことで、

相手はあなたのことが気がかりになるはずです。

 

あとはタイミングを見て、再アプローチをしていきましょう。

それらについての記事は以下のとおりです。

>>冷却期間についての考え方講座

>>復縁メールの書き方講座

>>復縁テクニック講座

 

まとめ

繰り返しになりますが、大事なのはとにかく動揺しないことです。

そして相手が新しく好きになった人を全肯定すること。

こうしてポイントを稼ぎつつ、時を待ちましょう。

ひたすら相手を応援する姿勢が大事です。

やがてあなたの優しさに、相手は気づいてくれるはずです。