劣等感が強い人の、前向きな復縁法

自分を大切にする

あなたは自分を大切にしていますか?

もし、これまで相手のために自分を犠牲にしてきたならば、

復縁は難しいかもしれません。

 

なぜなら、自分を大事にしない人は、人にも大事にされないからです。

 

自分を大切にし、自分の価値を認められたら、

自分にも自信が出て、相手にも一目置かれるようになるでしょう。

というわけで、自分を大切に、をテーマに今回の話を進めていきましょう!

 

尽くすタイプは、見返りを求めやすいタイプでもある

以前に、尽くしやすい人は、フラれやすいという話を書きました。

こちらの記事です↓

>>尽くすタイプでは復縁は難しい?

 

尽くしがちな人というのは、優しくて、気が利くために

“良い人”と見られやすいのですが、実は、尽くしがちな人というのは、

本当は相手を思ってやっているのではなく、

自分のためにやっている場合が多い、という話です。

 

どういうことかというと、尽くしがちな人というのは、

往々にして“自分に自信がない人”が多いのです。

 

そのため、自分に付加価値をもたらすために、

“優しさを押し売り”するというわけです。

自信がないゆえに、人に必要とされるために人に尽くすのです。

 

もちろん、それ自体には問題はないと思います。

尽くすことで、人も幸せになり、自分の価値も上がるわけですから。

しかしながら、そういった努力の結果、過剰に必要とされたいがために、

自己犠牲した分、相手にも見返りを求めるようになります。

 

尽くすうちに、心の渇きが強まってしまう

これも以前にご説明いたしましたが、人に必要とされているとき、

脳内には快楽物質のドーパミンが出ます。

 

しかし、それは瞬間的なものですから、

ドーパミンが切れると、新しい快楽を強く求めてしまいます。

過剰なまでの必要とされたい欲望は、渇きへと変わり、

相手からの強い愛情を求めてしまいます。

 

こちらの記事でドーパミンについては書きました。

>>恋愛感情は単なるドーパミンの作用にすぎません。そこから離れることで本当の愛が見つかります

 

上の記事では、ドーパミンをコントロールする方法からの対処法について

記述しましたが、今回はまた別の視点からみていきたいと思います。

 

自分を下にみすぎない

尽くしがちな方というのは自分<相手となっております。

 

自分のことよりも相手が大切だということです。

 

この考え方は素晴らしいのですが、その考えがゆえに、自分を軽視しがちです。

 

人に尽くすこと、人を大切にすることは、自分を軽く見ることになる場合があります。

 例えば、自分の食べる物や自分の衣類にお金を使うことを極度に控えて、

相手にプレゼントをするために多大なお金をかけたりすることなどは、

自分自身をばかにしているようなものです。

(もちろん、理由があったり、例外はあると思いますが) 

 

あまりに自分を下へ下へと持っていってしまうと、

相手からは単に都合の良い人間にしかならなくなり、

やがてうっとうしがられて別れを求められます。

 

復縁を求めるのであれば、あなたはあなた自身を大切にする必要があります。

あなた自身のために、あなたの好きなものを食べ、

あなたの好きな趣味をして時間を過ごすことです。

そして、あなたがしたくないような嫌なことには

「嫌だ」とはっきりと言えるように、なっていけると良いと思います。