忘れられない元彼(元カノ)の忘れ方

次の恋愛ステップに進みたいのに、元彼(元カノ)のことを引きずってしまい、忘れられずにいる方も多いかと思います。

次の項目に当てはまる部分があったら要注意です。

  • 新しく婚活をスタートしたのに、何かと元彼(元カノ)と比べてしまう
  • 懐かしいものをみたり、ふとした瞬間に、元彼(元カノ)のことを思い出して切なくなる
  • もう何ヶ月も元彼(元カノ)に会っていないのに、まだ元彼(元カノ)が好き
  • もう終わった恋なのに「あの時ああしていたら、もしかしてああだったら」などと考えてしまう
  • ついに忘れられたと思ったのに、まだ最近思い出してしまう
  • 新しく好きな人ができたのに、まだ何かモヤっとしている
  • まだどこかで、縁がつながっているんじゃないかという気がしてならない

どうでしょうか?

今回、こうして悩んでいる方向けに解決法を書いていきたいと思います^^

まず、恋愛は白か黒で決着がつかないことを知る

こうした悩みを持たれている人は、真面目すぎる感性をお持ちです。

とりあえず知るべきなのは、たとえあなたが結婚し、そして幸せな家庭を育み、子供を持ち、順風満帆な生活を歩んでいたとしても、ふとスーパーで買い物をしているとき、見覚えのある髪型の人を見ると、ドキッとします(笑)

そうです、そういうことです。

その見覚えのある髪型の人が、正面からみたら、元彼(元カノ)と似ても似つかなくても、その瞬間にまた、すべてを思い出します。。

「そんなバカな!」と思われるかもしれません。

もしかしたら、その時はもう、好きという感情が残ってはいないかもしれません。

単に、懐かしさだけが残っているのかもしれません。

ですが、好きという感情が残っていても、おかしくないですし、不思議ではないです。

たぶん、さっさと切り替えができるタイプの人は、そんな過去の恋愛など瞬時に忘れるのかもしれません。

ですが、あなたのように、覚えている人、ずっと思い出してしまうタイプの人は、きっと、いくら幸せであっても、その幸せとは完全に無関係に、思い出すものは思い出すし、引きずるものは引きずるんです。

パソコンみたいに真っ白に削除する能力はありません

人は、完全にただ1人だけを愛するとは限りません。

同時に2人、好きな人ができることもあります。

人間の心は複雑ですから、そんなに上手に「すっかり忘れる」という機能はないのです。

だから、

  • 「忘れられない自分はだめだ」
  • 「早く忘れないと」
  • 「次に進まないと」
  • 「切り替えが大事」

と、思い悩む必要はないのです。

人はそんなもの。

たとえどんなに自分が幸せでも、他人の幸せは羨ましいし、妬ましかったりするものです。

それが人間です。それでいいんです。

「好きな相手なら100%好きにならなきゃ!」と、思い悩む必要もありません。

時には50%くらい好き、50%くらい嫌い、になるかもしれません。

白黒を完全につける必要はないのです。

同様に、別れた相手のことは100%忘れないと、と思うことはないのです。

我々人類は、高度な知能を持って生まれてきています。

そうたやすく忘れられるものではありません!

しかし、ついつい過去の恋愛に思い悩む人は、悩んじゃだめだ、とか、次に進まないと、などと、かえって思い悩んでしまいがちです。

そんな綺麗にデリート(削除)はできないのだ、と気づくだけでも、少しは楽になれるのではないでしょうか。

解決策

やまともよく悩んでます(笑)

「しかしやまとさん、そんな話は綺麗事です! 私は悩んでいるんです! 辛いんです! 苦しいんです! この気持ちをどうにかしてください!」

と、そう思われたかもしれませんね。

そのお気持ちもよくわかります。

実際、私もそういうタイプです(笑)すぐに悩みますし、考え込みますし、凹みますし、立ち直れなくなります(笑)

実際、スーパーで元カノに似ている人をみたら「アッ!」とすぐに思ってしまいます。

月に1回くらいは、思うかもしれません(笑)

別にもう、好きとかはないのですが「どうしているかな」とかは思いますね。

結構、情に脆いタイプなので、すぐにそういうくだらないことを考えがちです^^;

感情が豊かなタイプだと思います。

ですので、私も、過去を振り返って悩まれるお気持ちはよくわかりますよ。

 

では、そうして思い悩むタイプの方に、元彼(元カノ)を忘れるための最適な方法はあるのでしょうか。

結論から先に申し上げると、忘れる方法は、これまで振り返ったように、無いとも言えます。

ぶっちゃけ、無いです。

ただ、ちょっと待ってくださいね(笑)

「結局それかい!」と怒って画面を閉じないでくださいね(笑)

忘れられないかもしれませんが、解決策はあります。

 

結局、忘れられないのが問題ではないのです、忘れられなくて辛いから問題なわけです。

わかりますか、この違いが。

忘れなくてもいいんです。思い出しても辛くなければ。

私のように、月に1回は「あの子じゃないかな? 背中からみたらそっくりだ」「あの子の声にそっくりだな」とか思うわけです。

キモいとか言わないでください(笑)

ですが、私は別に辛くはないです。

「それはやまとさんはもう、結婚しているからでしょう」

と思われるかもしれませんが、そうではありません。

辛いという問題が、別のポイントにすり替わっているかどうか、ということが解決のヒントになるんです。

 

要するに辛いのは、

・元彼(元カノ)がいる未来が今より幸せなはずだ

という思い込みがあるからなんですね。

人は未来に希望をもってしまいがちですから、この未来が幸せかどうか、が自分の中で最重要ポイントになります。

そして、いまから歩みそうな未来と、元彼(元カノ)がいた未来のどっちが幸せかを天秤にかけて、元彼(元カノ)がいたらなぁ〜と思ってしまうわけです。

 

ただ、私が言えるのは、確実に言えるのはズバリ、

そいつはあなたを捨てたクソだ

ということです。

 

一部の毒親を除いて、あなたの親は、あなたを見捨てますか? 捨てますか?

また、あなたの友達は、あなたを捨てますか? 困っている時に見捨てますか?

「親や友達と、恋愛とは違う!」と思われるかもしれません。

ですが、見捨てる、見捨てないという観点で考えてみることはとても大切ですよ。

  • 仮に復縁したとしても、究極的に、あなたが何かしら困った事態に陥った時に、また見捨てられるかもしれませんよ?

そんな不安定な関係を、最も大事な関係性であるべき恋人と築きたいでしょうか?

 

性格が良い元彼(元カノ)だった

優しい元彼(元カノ)だった

そうかもしれませんが、あなたを見捨てたクズです。

 

  • 自分が悪いと思わないこと
  • 振られた自分に魅力がないと思わないこと

 

好きな相手なら、たとえ腕が吹き飛んだって抱きしめて守らなきゃいけないんです。

それをしなかった相手は、あなたを見限った人間のクズでしかないのです。

そうポジティブに考えてみましょう^^